ベストアルバムHMV特典 
HMV全店で「竹井詩織里 ベスト」をお買い上げの方に小冊子「My Resent Note vol.10」を先着で差し上げます。
直筆メッセージの他、今回はここだけでしか手に入れられない"オリジナル着ボイス"がダウンロードできるサイトへのQRコードも掲載し
ています。
※「My Recent Note」は先着でのお渡しの為、無くなり次第終了となります。
※着ボイスは、携帯電話のみ対応です。
Best Album「竹井詩織里 ベスト」2008.2.6 on sale!!
全シングルに加え新曲3曲他を収録した竹井詩織里ベスト盤!
竹井詩織里 Best Album
「竹井詩織里 ベスト」
GZCA-5122 ¥3,059(tax in) 2008.2.6 on sale

- 静かなるメロディー (1stシングル)

作詞:AZUKI 七 作曲:大野愛果 編曲:小林 哲この曲は、やはり初めてのオリジナル曲という事で苦戦しました。懐の深さを出したくて、何度も何度も歌う中で、やわらかな声のイメージに辿り着きました。メロディーの起伏が激しく何度歌っても難しい…。年を重ねることでだんだんと深みが出てくるんじゃないかなと思う曲です。
- 君に恋してる (2ndシングル)

作詞:AZUKI 七 作曲:後藤康二 編曲:小林 哲竹井のシングルの中でも特に爽やかな一曲。インストアライブや屋外のライブでよく歌いたくなります。ゆるい雰囲気や空の下とかによく似合うから。皆さんが手拍子をして下さることが多く、私の中ではほのぼのとした温かい記憶が残っています。
- 君を知らない街へ (3rdシングル)

作詞:竹井詩織里 作曲:大野愛果 編曲:小林 哲作曲者の大野さん曰く、点滴を打ちながら作った曲なんだとか。そんな時にまでメロディーが浮かぶなんてびっくりです。私はというと、詞を何度書きなおしたことか…レコーディング当日の朝にようやく書けました。産みの苦しみを味わったけれど、失恋したての友人がこの曲を聴いて、“感動した”と電話をかけてきてくれた時は非常に嬉しかったです。そういう一言で、苦労はすっかりわすれてしまえるものなんですよね。
- つながり (4thシングル)

作詞:竹井詩織里 作曲:大野愛果 編曲:小林 哲就職で遠くに行った友人を思って歌詞を書きました。気持ちが入り過ぎるといつも半泣きになってしまいます。入り込み過ぎず、でも心を込めて…難しいバランスです。ライブで一度、最前列の女の子がぽろぽろ泣いていて、感情のメーターが泣く一歩手前までいきました。危なかった。でも泣いてくれて正直嬉しかったです。ありがとう。
- 世界 止めて (5thシングル)

作詞:竹井詩織里 作曲:大野愛果 編曲:小林 哲名探偵コナンのエンディング曲になったこの曲。初めての放送の日、テレビにかじりついたな…。曲とアニメが見事の合わさっていて感動しました。この曲はサビが5回もあるのですが、5回とも違う歌詞を書いたので、はじめの頃ライブで歌う時は混乱して大変でした。ここまで前向きな恋の歌は初めてで、実は照れくさい感じもあったんですが、ファンの方の中に、結婚式でかけてくれたという方がいて、これで良かった!と感じました。これからもそんなエピソードが増える事を願っています。
- 桜色 (6thシングル)

作詞:AZUKI 七 作曲:桂花 編曲:小林 哲周りからも人気の高い曲で、カラオケに行くとリクエストされます。ありがとう。ちょうど桜の時期に滋賀県の三井寺でライブをしまして、桜をバックに歌いました。とても、幻想的な雰囲気で忘れられない貴重な経験となっています。コーラスを1人で考えだした頃で、何時間も家でマイクに向かって、ハッだの、アーだの延々と歌っていましたね。あの時間がコーラスの奥の深さとおもしろさにはまったきっかけとなりました。
- きっともう恋にはならない (7thシングル)

作詞:AZUKI 七 作曲:大野愛果 編曲:小林 哲実は、当初この曲はサンバだったのですが“もうちょっとゆったりとしたものが聴きたいな”ということになって、後からこのボサノバverのアレンジを作ってもらいました。コーラスワークなんかも全て一から考え直したので、メロディーと歌詞は同じなのに、大分雰囲気が違ったものになりました。ベストの選曲にあたりサンバverも収録の候補にあがったのですが、やはりシングルに選ばれたこちらのほうが良いだろう…ということになりました。
- Like a little Love (8thシングル)

作詞:AZUKI 七 作曲:徳永暁人 編曲:小林 哲デビュー当時からあった曲で、ずっと温めていたというか、私の表現力や歌唱力が追いつくのを待ってました!と、いう感じ。シンプルだけど聴くほどに味が出てくる曲に仕上がりましたね。この曲では何度か弾き語りもしました。ラジオの生放送で弾き語りした時、間奏で大暴走をしてしまいました。2コーラス目からは持ち直し、放送事故は免れたので、今となっては、笑い話ですがもう二度とあんな経験はしたくないものです。
- 夢のつづき (9thシングル)

作詞:竹井詩織里 作曲:後藤康二 編曲:小林 哲ライブの空気感や熱が伝わるような曲をという思いから作った曲です。なので、声の雰囲気やブレス、楽器のソロパートなんかもこだわりにこだわりました。いざ、ライブでは、毎回楽器のソロパートでみんながどんなプレイをしてくれるのか楽しみにしています。
- Cherish you

作詞:竹井詩織里 作曲:吉木絵里子 編曲:大賀好修“相手に幸せにしてもらおう”と思うんじゃなく、“相手を幸せにしてみせるんだ”という強い女性を書いてみました。アレンジもそんな意志が感じられる力強いものになっています。これから、新しい何かに飛び込もうとする時、不安になったらこの曲を聴いて欲しいなと思います。
- hide & seek

作詞:竹井詩織里 作曲:後藤康二 編曲:尾城九龍自分を出し切れずに、後で悔やんだりすること、私もあります。そうならないように自分への戒めになればと思い書きました。テンポが早いからなのか、言葉のハマり具合が難しく苦労しましたが、苦労した甲斐あって、ちょっと今までにない踊れるノリの曲になりました。私は踊れませんけどね…。
- 春が通り過ぎる

作詞/作曲:竹井詩織里 編曲:古井弘人
恋が成就することを“春が来た!”なんて言ったりしますが、この曲は、待ちわびた春が通りすぎてしまう様をそっと見送っている…そんな状態です。歌詞と曲は大体同時進行で作っていきました。アレンジャーの古井さんが私の理想にドンピシャの感動的なアレンジを作って下さったので、アレンジ確認の時点で「こりゃ、泣くね」を連呼していました。成就しなかった若かりし日の恋を思い出し懐かしさに浸ったり、まだ新しい恋の傷を癒してみたり…色んな楽しみ方でどうぞ。
bonus track
・桜色 -a cappella ver.-
一音一音綺麗に重ねていかないと、どんな小さなズレでもハーモニーになる時に大きなズレに変わってしまうということで、本当に地道に作っていきました。大きなパズルを作る時みたいにだんだん全体像が見えてきた時には、早く完成させて聴きたい!と、強く感じ、自分が聴けた今は早くみんなに聴いて欲しいという思いでいっぱいです。これだけはライブでやるというのは不可能(竹井が何人必要か…)なので、じっくりCDで聴いて欲しいと思います。
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出演情報(コメント出演) 
2/1(金)15:00-19:50 FM滋賀「ラジオマガジンプレイランド・シガ」
2/1(金)21:00-21:25 CBCラジオ「さゆりんの音楽楽園」
2/4(月) 6:00-10:00 FM-FUJI「SUPER TODAY FUJI」
2/7(木)7:30-12:55 FM滋賀「LSM(レイクサイドモーニング)」
現在情報はありません
Yahoo!動画 竹井詩織里スペシャル 
Yahoo!動画にて「竹井詩織里 ベスト」より「世界 止めて」「桜色」のビデオクリップを配信中!!
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00102/v03596/
着うたサイト「BEING GIZA STUDIO」にて、ベストアルバム収録の新曲「Cherish
you」の着うた(R)先行配信がスタート!! 
残りの新曲も順次配信予定です。お楽しみに!!
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